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仮想通貨|ビットコインを購入してみたい初心者に買い方を画像付きで解説!【コインチェック登録】

【1/27追記】
当記事内で紹介している『Coincheck』で、不正アクセスによるXEM巨額盗難事件が発生しました。
日本円の入金は行わないようにしてください。
[Coinceck公式 Press] Coincheckサービスにおける一部機能の停止について

 

どうも。もやし(@moyashi3333)です。

 

仮想通貨がいろいろと盛り上がっていますね。

僕も2017年の大晦日に10万円を元手に仮想通貨投資を始めました。
仮想通貨投資を10万円から始めてみた。使っている取引所・ツールも紹介。

 

ビットコインなどの仮想通貨は相場の動きが激しく、一攫千金を夢見て投資を始める人が多いようです。
億を超える仮想通貨資産を持つ人を指す「億り人」なんて言葉も誕生するほど、投機・投資対象として人気です。もちろん、その分リスクもあります。

また、仮想通貨への投資を通して、ブロックチェーンをはじめとする革新的な技術を身近に感じ学べる点もメリットだと思います。

 

今回の記事では、そんなビットコイン・仮想通貨を手に入れるにはどうしたらいいのか?を画像付きでわかりやすく解説します!

とっても簡単ですよ。

1,000円からでも買えるので、とりあえず始めてみるのも良いでしょう。

ビットコイン・仮想通貨の購入は取引所を利用しよう

ビットコインを手に入れるには色々な手段がありますが、「取引所(販売所)」を利用するのが一般的です。
僕もこの方法を用いています。

今回の記事でも、取引所を利用したビットコイン・仮想通貨の買い方を紹介していきます。

やることは簡単4ステップ!

どの取引所でも、基本的にやることはシンプルで簡単です!

  1. 取引所に登録する(アカウントを取得する)。
  2. 本人確認を行う。
  3. 取引所に日本円を入金する。
  4. ビットコイン・仮想通貨を購入する。

この記事を読みながら進めてもらえば、実際に作業する時間は合計で15-20分程度で済みます。
(2ステップ目の本人確認は、取引所によって掛かる待ち時間が異なります)

 

これから各ステップごとに具体的に説明していきますが、その前におすすめの取引所を2つ紹介しておきます。

取引所には日本のもの、海外のものそれぞれあります。
ここでは初めての人にとっての安心感・使いやすさの面を考慮して、日本の取引所に限定したいと思います。

おすすめ取引所①:Coincheck(コインチェック)

初心者の方におすすめなのがCoincheck(コインチェック)です。

テレビCMも放送されているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

  • アプリが直感的に使いやすい・分かりやすい。
  • 取り扱っている通貨が13種類(記事公開時)と、日本の取引所では多い。
  • 本人確認に時間が掛からず、仮想通貨取引をすぐに始められる。

上記の点から、初めて仮想通貨を買うという人はまずコインチェックを利用するのをおすすめします!

僕が初めてビットコインを購入する際もコインチェックを利用しました。現在も使っています。

今回の解説記事でも、コインチェックを利用するという前提で登録方法や購入の仕方を解説していきます。
(細かな画面の見え方等は異なりますが、登録・利用の大きな流れは他の日本の取引所でも変わらないです)

 

【1/27追記】
当記事内で紹介している『Coincheck』で、不正アクセスによるXEM巨額盗難事件が発生しました。
日本円の入金は行わないようにしてください。
[Coinceck公式 Press] Coincheckサービスにおける一部機能の停止について

おすすめ取引所②:Zaif(ザイフ)

続いて、日本の取引所ではZaif(ザイフ)というところも人気です。

人気の背景は次の2点でしょう。

  • アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨を指します)の購入に掛かる手数料(スプレッド)が比較的小さい。
  • ビットコインやイーサリアム(アルトコインの1つ)の積立投資に対応している。

上記のコインチェックはアルトコインの購入手数料が高い場合もあるため、それを避けてZaifを利用するという流れです。

ただし、Zaifは2ステップ目の「本人確認」に時間が掛かるのが現状なため、すぐにビットコインを買いたい場合はコインチェックで始めてみるのをおすすめします。

実際、僕の場合も本人確認が終わったのは申し込みから2週間が経ってからでした。笑

取引所に登録する

では各ステップの説明に入っていきます!
コインチェックを利用する前提で説明していきます。

まずコインチェックの公式サイトへアクセスしましょう。

 

coincheck-registration-1

すると上記のようなユーザー登録フォームが現れます。

メールアドレスおよびパスワードを設定(入力)して、「登録する」を選択します。

僕はメールアドレスから登録しましたが、Facebookを通してでも登録できます。

 

設定したメールアドレスに確認メールが届きますので、そこに記載されているURLにアクセスすればユーザー登録は完了です!簡単ですね。

次のステップ、本人確認に進みます。

本人確認を行う

※最初のステップでユーザー登録は完了しますが、本人確認を完了させないとビットコインを購入することができません。

チャートを見るだけでokという方はユーザー登録までで問題ありませんが、欲しいと思ったときにすぐに購入できる状態にするためにも、本人確認まで終わらせておくことをおすすめします!

届いたメールのURLにアクセスすると、自動的に本人確認書類の提出ページに移動します。

coincheck-registration-2

赤枠の「本人確認書類を提出する」を選択します。

電話番号認証を行う

「本人確認書類を提出する」を選択すると、次のようなページに移動します。

coincheck-registration-3

本人確認書類の提出に先立って、電話番号認証をする必要があります。

赤枠の「SMSを送信する」を選択します。

すると、携帯に6桁の番号が送られてくるので、その番号を入力すれば電話番号認証は完了です!

本人確認書類を提出する

続いて、画面の指示に従って本人確認書類の提出を進めましょう。

氏名(漢字・カナ)、性別、生年月日などの個人情報を入力します。間違いのないよう注意!

また、運転免許証などの本人確認書類の写真を提出する必要があります。
自分と一緒に写っているものも必要です。

こんな感じです↓

coincheck-registration-4

コインチェックの公式サイトより)

これで本人確認書類の提出は完了です。

ハガキが到着すれば本人確認は完了!

あとはコインチェックから本人確認ができた旨のハガキが届けば、晴れて取引が開始できます!

ハガキが発送されると、メールでも連絡がきます。

本人確認書類を提出した翌日には、ハガキ発送の連絡がきましたよ。

補足:二段階認証を設定しよう

ここまで終わればビットコイン・仮想通貨を購入できるのですが、セキュリティ強化のため二段階認証を設定しておくことをおすすめします。

【コインチェック公式】2段階認証の設定方法

あとは意外に盲点ですが、スマホを失くさないようにすることも重要です。

取引所に日本円を入金する

ここまで来れば、実際にビットコイン・仮想通貨の購入まであと1歩です!

ビットコインを買うために、日本円を取引所に入金する必要があります。

入金の方法は、以下の4通りあります。

  • 銀行振込
  • 海外からの入金
  • コンビニ入金
  • クイック入金

おすすめは「銀行振込」です。

手数料に注意!銀行振込がおすすめ

入金方法として4つ準備されていますが、手数料の面から考えて「銀行振込」が最も賢い選択でしょう。

日本円の入金を銀行振込以外で行う場合、手数料が掛かってきます。
例えば、コンビニ入金であれば3万円未満の場合、756円の手数料が必要です。

一方、銀行振込であれば手数料が掛かりません。
(ただし、銀行の振込手数料は掛かります)

 

ただし、今すぐ購入のための資金がほしい!という場合には「クイック入金」や「コンビニ入金」も便利です。

銀行振込は銀行の営業時間が影響しますので、夜に手続きを行っても実際に取引所の口座に入金されるのは翌日になります。

その点、手数料は掛かるものの、「クイック入金」や「コンビニ入金」であればすぐに入金処理がされます。

僕もクイック入金を利用してみましたが、すぐに入金されました。

クレジットカードの使用はやめておこう

ちなみにクレジットカードでの購入も可能です。

ですが、クレジットカードでの購入の場合は通常とは異なったレートでの購入になり、これが割高です。
取引所でのクレジットカードの使用はやめておくべき
でしょう。

通常のレートではなくクレジットカード決済専用のレートで購入となり、購入画面では専用レートで計算された購入数量が表示されております。

【コインチェック公式】クレジットカード決済について

「銀行振込」で日本円を入金する

ここでは「銀行振込」での日本円の入金方法を解説します。

まず、ログイン状態のメニューから「日本円の入金」を選択します。

coincheck-registration-5

 

次に「銀行振込」が選択されていることを確認してください。

coincheck-registration-6

利用できる銀行口座は、

  • りそな銀行
  • 住信SBIネット銀行

になっています。

どちらかの口座を持っていれば、振込手数料が掛からないのでそちらの銀行を選びましょう!

 

後は記載されている口座に入金を行うだけです。

ただし、住信SBIネット銀行を利用する場合には振込名義人を「ユーザーID 自分の名前」にする必要がある点をご注意ください。

下記のように注意事項が記載されているので、よく読んでから振込を行いましょう。

coincheck-registration-7

 

入金が完了すれば、コインチェックからメールで連絡がきます。

これでビットコイン・仮想通貨を買う準備が整いました。

ビットコイン・仮想通貨を購入する

いよいよビットコイン・仮想通貨を買うところまできました!

コインの購入には、チャートから あるいは メニューから行うことができます。
順番に見ていきましょう。

チャートから購入する

コインチェックのアプリを開くと、下記のようなチャート(相場)の画面になります。

買いたい通貨を選択し、右下の「購入」を選択します。

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すると次のような画面になりますので、買いたい通貨の数量を入力して、誤りがないか確認した後、問題なければ「購入する」を選択します。

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これで通貨の購入が完了です!簡単ですね。

注意点としては、入力ミスで買い過ぎてしまった!なんてことにならないよう、「購入する」を選択する前に数量などが合っているか念入りに確認しましょう。

ログインメニューから購入する

基本的にチャートから購入する方が簡単だと思いますが、ログインメニューからの購入も可能です。

メニューの「コイン購入」を選択します。

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次のような画面になりますので、買いたい通貨・数量を入力して、誤りがないか確認した後「購入する」を選択すれば、コインが購入できます。

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購入前に、誤りがないか必ず確認するようにしましょう。

持っている資産の内訳は「総資産」で見れる

コインチェック内に自分が持っている資産の内訳は、メニューの中の「総資産」から見ることができます。

coincheck-registration-13

現時点の日本円換算額もわかります。

仮想通貨は100円から買える

1BCT(1ビットコイン)の値段は2017年1月17日現在で、およそ110万円です。

じゃあビットコインを買うには100万円以上必要かというと、そうではありません。

ビットコインの最小単位は「1」ではなく、「0.00000001」です。1億分の1ですね。
(ちなみにビットコインの最小単位である「0.00000001BTC」を「1satoshi」と言います。)

なのでビットコインを買うのに100万円が必要ではなく、100円とかからでも買えちゃいます。ビットコイン以外の仮想通貨も同様です。

とりあえず興味本位で小さな額で買ってみて、相場の動きを観察するだけでもおもしろいと思います!

仮想通貨投資を始める上での補足

以下、念のため、ビットコインを含む仮想通貨投資を始める上での補足です。

ビットコインは仮想通貨の1つ

仮想通貨=ビットコインという理解は、正しくもあり間違いでもあります。

ビットコインは仮想通貨の1つであり、他にも多くの仮想通貨(暗号通貨)が存在しています。

例えば、時価総額の大きさでは、ビットコインの後にイーサリアムやリップルといった仮想通貨が続きます。

ビットコイン以外の通貨をアルトコイン、1枚あたりの通貨の価値が低く投機対象として見られがちな通貨を草コインと呼びます。
厳密には異なりますが、ざっくりそんな理解でいいでしょう。

また、仮想通貨は英語では「cryptocurrency」と言います。
日本語では「仮想通貨」という呼ばれ方が一般的ですが、「暗号通貨」とも呼ばれます。

仮想通貨の背景や技術を知る上でおすすめな本

ビットコインを買う前に、ビットコイン・仮想通貨の成り立ちや元となる技術について知りたい場合には、この本がおすすめです。

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僕も投資を始める前に読んでみましたが、

  • ビットコインをはじめとする仮想通貨(暗号通貨)とは何か。その特徴。
  • ビットコインの歴史。
  • ビットコイン・仮想通貨を支える技術であるブロックチェーンとは何か。その革新性。
  • ビットコイン以外のアルトコインの紹介。
  • ブロックチェーンをはじめとする、従来の金融のあり方をITを通して改善するフィンテックについて。その展望。

などが書かれており、入門書としても分かりやすかったです。

現在(記事執筆時)はKindleで購入すれば、半額セールになっています。
Kindleはタブレットがなくても携帯のアプリで利用できるので、「紙の本がいいんだよなあ…」って人もこれを機に試してみてはいかがでしょう。

 

また、本を購入するのはちょっとという人は、ネットでググってみましょう。

仮想通貨界隈はとても盛り上がっており、仮想通貨のことを解説してくれている情報サイトも多いです。
ただし、僕の言っていることも含め、正しい情報かどうか適切に判断する点だけ留意しておくべきかと思います。

投資は自己責任で!

冒頭でも述べた通り、仮想通貨は相場の変動が激しいです。

原資産が何倍にもなって含み益が大きく出るという夢もありますが、一方で、一気に相場が下降することもあります。

これは2017年1月17日の直近1年間のビットコインの値動きです。

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ご覧の通り、相場が急激に上がっている時期もあれば、下がっている時期もあります。

仮想通貨周りの技術はまだ発展段階であり不安定な相場なので、投資は自己責任で楽しめる範囲で行いましょう!
最悪なくなってしまっても困らないような、余剰資金の範囲内に留めるのが賢明です。

相場が急激に下落したら胃がキリキリ…なんて投機はおすすめしません。むしろ「買い増しのチャンス!」と思えるくらいのゆとりを持てるといいと思います。

一部の取引所では仮想通貨FXも可能ですが、素人は手を出すべきではないです。やめておきましょう。

仮想通貨投資を楽しもう!

仮想通貨やそれを支えるブロックチェーン技術はまだまだ発展段階ですが、今後の大きな潮流となっていく事象の1つだと思います。

仮想通貨全体の時価総額を見てみると、2018年1月15日時点で70兆円を超えています。
ちょうど1年前は約1.7兆円でしたので、1年間で40倍以上の規模に膨れ上がっています。

これだけ急激に上昇していると、「バブル」と言われることが多いのも仕方ないのかもしれません。

 

でも、これだけの大きな動きに触れられているのは運が良いとも感じています。

僕らの世代は、生まれてから「日本経済が停滞している」のが当たり前でした。
今、国家の枠を超えた新しい経済圏が生まれる可能性の一端を見れているのかもしれません。

そう思うと、仮想通貨への投資も楽しめますね。

ただ、くれぐれも投資は自分で責任を負える範囲で楽しみましょう!

 

今回はコインチェックをメインに解説しましたが、アルトコインをメインに投資していきたい人には、上記でも紹介したZaif(ザイフ)もおすすめです。

 

【1/27追記】
当記事内で紹介している『Coincheck』で、不正アクセスによるXEM巨額盗難事件が発生しました。
日本円の入金は行わないようにしてください。
[Coinceck公式 Press] Coincheckサービスにおける一部機能の停止について