自分の強みを知るならこれ!精密×無料なグッドポイント診断|自己分析にも使える診断ツール

rikunabi-goodpoint-5

どうも。もやし(@moyashi3333)です。

短髪クールビューティーな上司が欲しいです。

 

先日、転職情報サイト・リクナビNEXTが提供する自己分析ツールである「グッドポイント診断」を受けてみました。

これがなかなかおもしろい診断ツールだと感じたので、今回紹介したいと思います。

  • 自己分析をしたい
  • 自分の強み・長所を知りたい、見直したい
  • 精密な診断ツールを試してみたい

そんな人にはおすすめのツールです!

グッドポイント診断について

「グッドポイント診断」は転職情報サイト・リクナビNEXTが提供する自己診断ツールです。

簡単な設問に答えていくと、18種類の性質の中から自分の強みを5つ教えてくれます。

rikunabi-goodpoint-1

引用:リクナビNEXT

無料!必要なのはアカウント登録のみ

自分の強みを診断するツールでは「ストレングス・ファインダー」も有名で評価が高いですね。
僕も活用しましたが、これは有料です。
(ストレングスファインダーについては別の記事で書く予定です。)

一方、グッドポイント診断は無料!

必要な手続きはアカウント登録のみです。ホットペッパー等でリクナビIDを既に持っている場合はさらにスムーズです。

転職のための情報(仕事遍歴とか)の入力を求められますが、後から編集可能ですのでここでは適当に入力してしまっても問題ありません。

本格かつ精密な診断ツール

「無料ってことは大したツールじゃないんじゃ…」と思われるかもしれません。

ところがどっこい、以下のように本格的な診断ツールです。

 

まず、設問が第1部~3部まで分かれており、設問数は合計で300問ほどあります。
必要な時間の目安は30分間とされています。

設問数が多ければ良いという話ではありませんが、ちょっとガチな診断な気がしませんか。

ちなみに、設問はAとBの2択のうち、どちらに自分は近いかを選んでいくというものです。
例えば、「A:自分の意見を曲げない方だ」「B:周りの意見に柔軟に合わせていく方だ」のような感じです。

パッパッと答えられるので、僕は20分掛からずに終わりました。

 

また、グッドポイント診断を提供しているのはあのリクルート。

ホットペッパーやゼクシィ、スーモなど、世の中に様々な新しいサービスを生み出している企業です。
みなさんも就活でやったであろうSPIを開発したのもリクルートです。

そんな企業が開発した診断ツールであれば、信ぴょう性も高いと言えるでしょう。

僕の診断結果

というわけで、実際にグッドポイント診断をやってみました↓↓

rikunabi-goodpoint-2

rikunabi-goodpoint-3

rikunabi-goodpoint-4

僕の場合、次の5つの性格(強み)があるという診断結果でした。

  • 親密性: じっくりつきあう
  • 冷静沈着: いつもクール
  • 受容力: 広く受け入れる
  • 慎重性: 掘り下げて考える
  • 悠然: ゆったり構える

 

これ、結構当たっているなと。

オレンジ色のが、診断前に「この5つかな~」と直感で選んだ性質と被っていたもの。
3/5で被ってますね。やるな、リクルート。。

そして、めちゃくちゃ褒めてくれるので自信になるのがこういった診断ツールの嬉しいところですね。褒められて伸びるタイプです。黙

無料でここまでの診断を受けられるなんて、有難いサービスだなと思います。

 

詳細は以下の通りです。
オレンジの部分が「こいつ、よく分かってるじゃないか…」と思わされた部分。

「お前の結果なんて興味ねーわ!」って方は飛ばしてください。笑

親密性

あなたは、常に謙虚な気持ちを持って人と接しています。内面についても話せる深い信頼関係を築くことを望んでおり、交際範囲を大きく広げることにはあまり興味がありません。
相手との距離感が重要と考えるあなたは、知り合って間がない相手に対してまずは適度な距離を置いて接し、互いにとって心地よい距離を探りながら丁寧に信頼関係を構築していきます。「控え目・礼儀正しい」など、評価されることも多いでしょう。
多くの人が集まる場ではおとなしく見られることが多いあなたですが、深い信頼関係を構築できた相手とは互いの思いや内に秘めたパワーをしっかりと理解しあえているはずです。

冷静沈着

あなたはいつも気持ちが安定しています。周りが盛り上がっているときにひとり冷静であることを楽しむ、そんな余裕もあるでしょう。
自分の感情を一定の状態に保つことができる人は多くないため、集団の中であなたの落ち着いた態度は際立ちます。周りの人は、あなたと過ごす時間が長くなるほど、常にものごとを冷静にとらえることができるあなたの発言や判断を信頼するようになっていきます。中には、あなたのそばにいると自分も穏やかでいられると感じる人もいるでしょう。

受容力

あなたは、和やかな人間関係を重視し、考え方やタイプの異なる人に対して拒否反応を示したり、自分の主張を押しつけるようなことはありません。人が集まる場において、あなたは誰に対しても自然と穏やかに対応します。あなたに受け入れてもらえていると感じ、安心感を得られる人も多いはずです。
また、あなたは環境や事実もありのままに受け入れます。周囲の人から、新しい環境においてルールや雰囲気にスムーズになじむことができる点を評価される機会もあるでしょう。

慎重性

あなたは物事を掘り下げて考え、先々のことまで見通しを立てながら、注意深く課題を進めることができます。目指すもの・状態に対し想定されるリスクを洗い出し、それらを1つ1つ検討し、すべてについて安心できる状態を目指します。ものごとを安易にとらえて軽率な判断を下すことは、決してありません。
周囲の人は、そんなあなたの姿勢に対し信頼を寄せ、徐々に重要なものごとを任せるようになります。あなたはその信頼に応えるべく、より真摯に全力を尽くすでしょう。

悠然

あなたは常にゆったりと構え、じっくりと考えたり取り組んだりすることができます。長い目でものごとをとらえ、あせらず気長に進めることが得意であり、目先の小さなことに気を取られて考えが変わるようなことはありません。特に将来のことを考えるうえで、あなたの長期的な視点から生まれる発言や提案はとても参考になるでしょう。
また、悠然とした態度には、周囲の人を落ち着かせ、「改めて考えてみよう・焦って決断してはいけない」と考えさせる効果があります。あなたの精神的なゆとりが、周りの人を落ち着かせるのです。

「強み」から「弱み」、自分の性格を考える

こうした診断ツールを活用することによって自分の強み・長所となりうる性質のヒントを得るだけでも、大きな意味があると思います。

また、そこからもう一歩踏み込んでみるのも有効だと感じています。

ひとつのアプローチとしては、自分の「強み」から、逆の「弱み」を考えてみるというもの。
診断結果の5つの強みと逆・裏の部分を考えてみると、自分の弱みや苦手とするものが見えてきます。

僕の場合はこんな感じでしょうか。

  • 親密性: じっくりつきあう ⇔ 幅広い人脈を築くのが苦手。社交性低い?
  • 冷静沈着: いつもクール ⇔ 周囲の感情の高低に上手く乗れないことがある。
  • 受容力: 広く受け入れる ⇔ 自己主張が弱い。
  • 慎重性: 掘り下げて考える ⇔ 思い切った決断をあまりしない。
  • 悠然: ゆったり構える ⇔ スピード感に欠ける。

うん、見事に自分が苦手と感じていることが並びました。笑

 

強みと弱みは表裏一体とよく言われますが、本当にそうだなあと思います。

いつもおもしろいなと思うんですが、自分の性格・性質は見方次第で「強み」にも「弱み」にもなり得ることがよく分かりますね。

 

最近よく考えるのですが、人間には得手不得手があって当然なんだから、まずはそれを一度受け入れることが大事だなあと。
みんなと同じじゃなくていいですよね。

弱みを克服するために奮闘するのもかっこいいし、強みを伸ばす・活かす生き方も素敵だ。

そのためにはまず自分の性格を知る(=自己分析をする)必要があって、その手段としてグッドポイント診断を活用するのは大いにあり!だと感じました。

 

おわります!

読んでいただき、ありがとうございました。